西部電機株式会社は、工作機械・放電機械・マテハン機械・産業機械の総合メカトロニクスメーカーとして先駆的新製品を社会へ提供しています。 超精密とメカトロメーションを追求する Seibu(西部電機株式会社)
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経営方針

 我々のロマン

・「我々は技術の本質を謙虚に探索し
  自然随順に即した応用で広く世界に貢献しよう」


 謙虚と卑屈、誇りと傲慢は紙一重です。我々は好不況にかかわらず、ロマンを胸に、謙虚さと誇りをもって製品を作り、お客様にお会いして、機械文明と自然が共存し得るとの信念で、広く世界に貢献することを念願としています。


 経営基本方針

・『超精密とメカトロメーション』で 『味』がにじむ新製品を 先手先手と創り出そう
・『CBS方式』に徹し 変化即応のズバリ提案 ピタリ納期で顧客の信頼に応えよう
・品質とコストは心の鏡だ 拡販の泉だ 品質とコストに誠意と執念を集中しよう


 製品政策の基本は「超精密とメカトロメーション」、営業方針は「CBS方式」、製造方針は、仕様を確保した上での「コストダウン」です。これら3つの経営基本方針を、日常業務の中でより身近なものとして応用し、企業体質の強化を図っています。


 行動指針

・現場現物・具体定量 ただちに分析 すぐに実行
・インプットの苦あれば  アウトプットの楽あり
・木をみれば 枝を尋ね 森を想って 風土を探れ


開発・改善のスタートは「みる」ことにあります。さらに分析・伝承のためには記録が重要です。点から線へ、線から面へと、システム思考も必要。これらの行動指針を業務遂行の際の考え方の基準とし、設定しています。


 C.B.S方式(営業方針)

・Cooperate(協力、共同作業)、Build-up(構築)&Service(サービス)

 お客様あっての西部電機として、真のニーズ(WANT)を理解し、それを具体化してお客様に貢献するため、「超精密とメカトロメーション」をベースに、営業優先の姿勢に徹しています。その為には、全社員の五感を働かせ、全組織の行動を動員することが必要です。
 お客様に対しては、玄関先での挨拶方式を脱し、応接間・座敷さらに台所にまで自由に出入り可能な営業活動を行っています。
つまり、お客様と協同で良いシステムを創り出していこうという、まごころある技術思想をもって接する営業活動なのです。


 Q-UP運動

・Q-UPとは、新たな目で現状を見直すと共に、問題の本質を捕らえてその改善目的を明確にし、全員の知恵と行動によって業務の改革を行い、全社の体質改善と業績向上を図ることを指しています。



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