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1972年、西部電機は世界で始めて「CNCワイヤ放電加工機」の開発に成功しました。
その後、2003年に高生産性・高精密Mシリーズと、更に静的機械精度を向上したMMシリーズをリリースし、2005年にはその集大成として超精密機MP250Sをリリースしました。
そして2009年、中ストローク機で精度を極限まで追求し、超精密機にも匹敵する高精密機SuperMMシリーズが誕生しました。MMシリーズで培ってきた「きさげ」の伝統技術と、MP250Sでの経験を活かし、ピッチ精度2μmをコンスタントに実現する事に成功しました。機械精度もさることながら、コストパフォーマンスにも優れているため、皆様に御満足頂ける商品であると確信しています。 |
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MMを凌ぐピッチ加工精度を実現しました。
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ワーク材質:SKD11
ワーク板厚:20mm
使用ワイヤ径:φ0.2mm
加工回数:5回
加工面粗さ:Ra0.21μm/Rz1.76μm
三次元測定機:ZEISS PRISMO5 SPACC |
上図ストロークピッチ加工において、X軸はRangeで1.3μm、Y軸はRangeで
1.0μmという精度を得ることが出来ました。
従来の常識を覆すレベルで「超高精度領域加工」を実現致します。
確実に繋ぐ自動結線装置機能と業界随一のピッチ・形状精度で
ユーザー様の生産性・品質向上に貢献致します。 |

超精密金型に対応出来る加工精度を実現!世界最高の自動結線装置で順送のプレート加工など結線回数が多い加工も安心です。
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MMではΦ0.07ワイヤまでの対応機でありましたが、SuperMMでは超精密、
微細加工に欠かせないΦ0.05ワイヤも対応可能となりました。
人の髪の毛は80〜100μmです。
それより細い50μmのワイヤを80μmのスタートホールに結線可能で、実運用
での結線確立は90%以上です。
超精密金型加工ばかりでなく、小型精密部品加工も行うことが出来るようになりま
したので、SuperMM1台でより幅広い分野において、臨機応変に対応していける
ものと自負しております。 |
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| 工作物最大寸法 W×D×H |
600x550x220mm |
| 工作物最大質量 |
350kg |
| 各軸移動量 X×Y×Z |
350x250x230 |
| 使用ワイヤ電極径 |
φ0.05〜0.3mm φ0.2mmが標準 |
| 自動ワイヤ供給装置 |
AWF-4 標準装備 |
| U-V軸移動量 U×V |
±60x±60mm |
| 最大テーパ角度 |
±10°/板厚220mm(±45°/板厚40mm:オプション) |
| 外形寸法 W×D×H |
1,370x1,765x1,990mm |
| 質量 |
2,900kg |
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| 工作物最大寸法 W×D×H |
800x650x300mm |
| 工作物最大質量 |
800kg |
| 各軸移動量 X×Y×Z |
500x350x310 |
| 使用ワイヤ電極径 |
φ0.05〜0.3mm φ0.2mmが標準 |
| 自動ワイヤ供給装置 |
AWF-4 標準装備 |
| U-V軸移動量 U×V |
±60x±60mm |
| 最大テーパ角度 |
±10°/板厚300mm(±45°/板厚40mm:オプション) |
| 外形寸法 W×D×H |
1,680x1,915x2,070mm |
| 質量 |
3,400kg |
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