研削加工機Gシリーズ

内径R部、段付部等の形状加工に対応した研削加工機 SFG-28 内径R部、段付部等の形状加工に対応した研削加工機 SFG-28

汎用円筒研削盤の加工精度の約1/10である0.1μmレベルの真円度、平面度を実現しました。
30,000min-1、80,000min-1の研削スピンドル2基を搭載しこれに対するツルーイング装置も2基搭載しました。

機内ツルーイング装置で成形した砥石を使い、内・外径部の直線・テーパ・R加工を非常に高い精度で連続加工できます。
又、加工形状や加工寸法はチャックからワークを取り外す事なく機内計測装置にて計測し自動補正され、再加工する事ができます。

X,Z軸の最小指令単位は0.01μm(フルクローズ制御)です。
ワークスピンドル、砥石スピンドルともに高精度セラミック軸受けで、高剛性及び高い回転精度を実現しました。
恒温装置を標準付属、スライドや主軸など各部に特殊熱対策を施し熱安定性を確保しました。

内径R部、段付部等の形状加工に対応した研削加工機 SFG-28

SFG-28

SFG-35 SFG-35

SFG−28と同等の高精度で6インチ仕様のワークまで加工可能とした研削盤。
  • ・最大把握ワークサイズΦ150mm×L150mm最大加工長さ100mmを実現。
  • ・15インチの大型タッチパネルを採用し、操作性が大幅UP。
  • ・R形状・テーパ・ストレートなど連続的な形状を内径および外径に高精度かつ高効率に加工できる機密研削盤。
  • ・機内にツールイングユニットを最大2基搭載可能。
  • ・ナノレベルのスライド位置決め、回転精度を実現。
  • ・機械の温度管理を徹底させ、室温変化にも影響されにくい設定。
  • ・「切削+研削」の複合加工にも対応。(一部の変更を除く)

SFG-35

HYBRID工法 HYBRID工法

加工事例

超精密技術をベースにしたSFGシリーズ高精密自由形状内面研削盤で切削と研削の技術革新が可能となりました。

加工工程・加工時間の大幅短縮や、精度品質の向上に大きな成果を上げ、高能率化を実現致します。

加工事例

従来の加工工程

従来の加工工程

「HYBRID工法」

「HYBRID工法」

SFG構内

SFG構内

SFG-35

球面・非球面レンズ金型の加工用オプション

SFGシリーズには垂直軸、斜軸追加が可能です。

光学レンズ金型加工においては、外径との同軸度や直角度が必要な場合「垂直−水平」、「斜軸−水平」の何れかの組合わせで同時加工が可能です。

本機は垂直・斜軸・水平の3パターンから任意の2つを選択できます。その為、砥石交換だけで様々なバリエーションに対応でき段取り時間が従来の約1/2以下に短縮できます。

研削スピンドルを2基搭載 SNC-28TG

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